生活習慣病と外食
外食は高カロリーのメニューが多く、塩分や油も多く含まれます。ですので、生活習慣病の人にとっては外食する場合は注意が必要です。主食がご飯やパンになっている場合は野菜が少ない場合もあり、外食だけでは健康的な食生活を送るのは困難です。自宅で食事を摂る習慣がない人もおり、この場合は生活習慣病の予防が難しくなります。家族や友人同士の外食は良いものです。楽しいので、つい食べ過ぎたり、お酒を飲みすぎたりする場合も多いでしょう。しかし、外食ばかりでは胃がもたれたり肥満の原因にもなります。このようなことから、生活習慣病を予防するためには外食をする場合にも注意が必要です。肥満を避け、楽しい外食をするには、上手に食べることが必要です。メニューを選ぶ際にはラーメンだけなどの単品は避けて、なるべくセット物を選ぶようにしましょう。ラーメンやスパゲッティだけでは、炭水化物は摂れますが野菜が不足してしまいます。そこで、サラダやスープやお味噌汁など副菜を合わせてあるものを選ぶようにしましょう。カロリー計算をした場合は、カロリー表示のある献立から探すようにしましょう。レストランではメニューにカロリーや塩分が表示されている場合が多いので、確認してからオーダーしましょう。脂質の覆い揚げ物はなるべく避け、油の多い汁は飲まないようにしましょう。以上のポイントを考慮し、生活習慣病をならないように食事にも気を配りましょう。
生活習慣病の予防・改善
関連記事